やめたい事があるのに、やめることができない。そんなことがあると、自分も周りも不幸になってしまいますよね。
やめたい行動には、その行動に至る「問題へのプロセス」があります。そのプロセスをどのように断ち切れば良いか。。
今注目されている認知行動療法のメソッドを用いて目的を確実に達成していきましょう。
以下の手順に沿って、確実に問題を解決していきましょう。



【解決メソッド:やめたい事をやめる方法】
1.自分と、自分の環境の仕組み、関係性を知る
  ⇒具体的には、上記の表を使って、今の状況を紙の上に落としていきます。
2.やめたい問題が起こるサイクルを図式化する
  ⇒問題が起こるプロセスを日常のため込み→きっかけ→行動を明確にしていきます。
3.日々の自分の行動、感情の変化をセルフモニタリング(認知)する
  ⇒自分の行動や感情を毎日書き溜めていきます
4.問題が起こるサイクルを断ち切るのに効果的な行動を追加(アプローチ)する
  ⇒プロセスを断ち切れるようなポイントを見つけ出して、改善ではなく、行動を追加することで、問題行動へ行かないようにします
5.行動を追加したことで、その後の行動、感情に変化があったかを分析する
  ⇒セルフモニタリングを継続し、Befor、Afterを比較します
6.3→5を繰り返し、問題のサイクルを断ち切る
  ⇒さらにプロセスを断ち切れるポイント、よりよくなるポイントを探し行動を追加、入替えをしていきます

 

方法の1から詳しく見ていきます。

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